今この瞬間にインターネット上で人気のキーワードについて。


 嵐・櫻井翔の実妹の日本テレビへの入社が内定したそうです。ナウンサーではなく、総合職での採用で、来春、正式に入社予定です。

 兄の翔が先日まで行われていた北京五輪ではメインキャスターとして現地へ向かい、また『24時間テレビ』でも嵐がメインパーソナリティを務めるたりして、日テレとの良好な関係を築いている櫻井ですが、その妹ということで、当然のごとくネット上では「コネ入社」「テレビ局の腐敗」など批判の声があがっています。日テレが櫻井を重用するのは、実はもっと裏の理由があって、櫻井の父親は東大法学部出身のエリートで、現在、総合通信基盤局局長という重職に就いています。
 テレビ業界は2011年の地上デジタル放送に向けてさまざまな準備を行っているのですが、櫻井の父が局長を勤める総務省の総合通信基盤局は、電波帯域の管理や各放送局などが支払う電波利用料に関わる業務で、櫻井の父は電波の割り当て方針を決める仕事をしていたようです。

 日テレ側の「地デジ対策」で、少しでも有利な立場を得たいという魂胆は実を結ぶのでしょうか。
  8月31日、渋谷・代々木競技場第一体育館で全国ツアーのオーラスを迎えたV6ですが、実はこのツアーの途中の8月3日、ツアーの衣装を積んだトラックが炎上し、衣装300点や私物などを焼失する被害に見舞われていました。
 その後の公演では、衣装を買い集めるなどして急場をしのぎ、ファイナルとなる代々木で作り直していたすべての衣装が完成しました。 8月22日には、赤坂のジャニーズ事務所本社で、30歳の無職男性が玄関先の植木鉢に火のついた新聞紙を投げ入れるという事件が起こったばかりです。今回は一応、自然発火ということですが、関係者によれば『元スタッフによる放火だった』という話もあるようです。
 ジャニーズ事務所は、コンサートや舞台でも火を使った演出が多いです。過去には舞台『滝沢演舞城』でボヤ騒ぎも起きて、観客が避難する騒ぎもありました。火にまつわる事件と事故が連続すると、なんとなく不吉なものを感じてしまいます。

関連タグ : ジャニーズ, V6, ツアー, 衣装, 全焼,

 2日、女優・米倉涼子(33)が都内でテレビ朝日・ABC系の主演ドラマスペシャル「氷の華」の公開記者会見を行いました。共演の舘ひろし(58)とともに、一般客50人からの質問に答える形でトークを展開しました。米倉は何度も悪女役を演じてきましたが、今回は頭脳的な悪女ということで「今回でまた、(悪女役の)スタートをきりました。今回は(ドラマの中で)悪いことをする量が多かったです。やっぱり楽しいな」と不敵な笑みを見せていました。

 ドラマスペシャル「氷の華」は、6、7日後9・00です。

競馬 理論
 映画「恋空」は、ケータイ小説として話題となった原作が、書籍化され約200万部の大ベストセラーとなり、昨年に新垣結衣・主演により映画化され大ヒットを記録しました。今月2日からは、水沢エレナ(16)と瀬戸康史(20)主演によりTBS系ドラマ「恋空」が放送を開始しています。先月20日にリリースされた無名の新人アーティスト・福井舞が歌う同ドラマ主題歌「アイのうた」が、着うた(R)50万ダウンロードを突破し、ヒットを記録しています。

 福井舞が「恋空」主題歌に抜擢されたことが報じられた後、ドラマ放送に先駆けて今年7月よりミュゥモ、レコード会社直営♪、dwangoの3サイトにて,同曲の一部のみを着うた(R)で先行配信し、先月1日から着うたフル(R)にて全曲配信がスタートすると、ドラマ放送直後には各サイトのチャートで上位を独占するなど、デビュー前の時点ですでに10万ダウンロードを突破しています。そして合計で50万ダウンロードを突破し、さらに日々ダウンロード数を伸ばしています。

 「アイのうた」は切な系のラブバラードで、「恋空」のプロデューサーが用意された100曲の候補曲の中からセレクトした楽曲です。福井舞のハスキーで力強い歌声も聴きどころで、今月20日にリリースされたCDはオリコン初登場16位を記録しています。

 福井舞のプロフィール
京都府出身、23歳。昨年応募したデモテープがきっかけとなりデビュー。今年上京してきたばかりだが、TBSドラマのプロデューサーから「恋空」のテーマ曲を歌って欲しいとのオファーがあり、無名の新人アーティストとしては異例のチャンスを掴む。

 1日、和田アキ子(58)が都内で行われたプラチナジュエリーのお披露目会に出席しました。

 アッコはデビュー後の40年と未来の40年を意味する8本のプラチナのネックレスを首に輝かせながら「40年後も真っ赤なマニキュアを付けてブルースを歌います。プラチナに負けないぐらい永遠に輝いていきたい」と98歳までの現役続行を宣言しました。

 また、俳優・柳楽優弥(18)については「新聞見てビックリした。まだ子どもだからね。でもブログで(自殺未遂は)否定していたから。どっちにしろ元気だから良かった」と安心しつつも、「薬が100錠あるなんておかしな家ですね」と、不思議そうでした。

株式投資